日頃はインテリアのお話を主にお届けしてるんですが、今日は住んでいる福岡の話題についてです。福岡の繁華街天神のど真ん中にあるショッピングセンターの天神ビブレが2020年2月11日に閉店をしました。

友だちとただ話しながら歩いたり、服を買いに行ったり、大切な人へのプレゼントを探しにいったり、思い出は人それぞれです。
そんなビブレの最終日に行ってきました。

単体のお店の閉店と違い、寂しい感じはあまりなく、店員さんの「44年間ありがとうございましたー!」という明るい掛け声が響いてました。

コーナーがあり、ビブレへの感謝が綴られていました。とても素敵なイラストでいっぱいになっていて、ビブレがたくさんのクリエーターさんに愛されていたことが分かります。

閉店の時間に向けてどんどん人が増えていき、最後はお客さんやマスコミなどたくさんの人に見守られて最後の幕を下ろしました。

1976年前身のニチイより44年間。長きにわたり福岡の若者の文化の発信地だったビブレ。
この後は天神の再開発のため天神ビブレ、天神コア、ジュンク堂書店と順々に新しいビルに生まれ変わるそうです。
親しみのあるものが無くなるのは少し寂しいですが、後に続くビルたちがきっと私たちに新しい天神の街を見せてくれるはずです。
ありがとう。ビブレ。
さようなら。

